流体力学– category –
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基礎知識
ベルヌーイの定理とは?流体力学の基本をやさしく解説
はじめに 「流速が上がると圧力が下がる」——この言葉を聞いたことがある方は多いと思います。これはベルヌーイの定理を一言で表したものです。 ベルヌーイの定理は、流体力学において最も基本的かつ応用範囲の広い法則のひとつで、飛行機の翼が浮かぶ仕組... -
基礎知識
揚力と抗力の基礎と圧損との関係
はじめに 飛行機がなぜ空を飛べるのか、F1カーがなぜコーナーで高速走行できるのか。その答えは流体力学における揚力(Lift)と抗力(Drag)の概念にあります。 揚力と抗力は、流体中を移動する物体に働く2種類の空気力学的な力です。これらは配管内の圧損... -
基礎知識
粘度と動粘度とは?違いと圧損計算との関係を解説
はじめに 流体力学や配管設計では、粘度(μ)と動粘度(ν) という2つの物性値が頻繁に登場します。どちらも「流体の流れにくさ」を表す指標ですが、定義が異なり、使う場面も違います。 また、これらの値はレイノルズ数の計算を通じて、配管の圧損計算に... -
圧損
静圧と動圧とは?圧損計算との関係も解説
はじめに 配管・ダクトの設計や流体工学の計算では、「圧力」という言葉がいくつかの異なる意味で使われます。中でも静圧・動圧・全圧の3つは、圧損計算やファン・ポンプの選定において基礎となる重要な概念です。 この3つを混同していると、「圧損計算の... -
計算ツール
温度・圧力による密度・粘度の換算ツールと計算方法
はじめに 流体工学や熱流体の計算では、圧損計算・レイノルズ数判定・ポンプ動力見積もりなど、あらゆる場面で流体の密度ρと粘度μが必要になります。しかし教科書や一覧表に載っている値は多くが20℃・1気圧(標準状態)のものです。 実際の設備では高温の... -
流体物性
流体の密度・粘度一覧表
はじめに 流体力学や伝熱計算を行うときに欠かせないのが、密度(ρ)と粘度(μ, ν) の値です。特にレイノルズ数の判定、配管の圧損計算、ポンプ動力の見積もりでは、流体の物性値を正確に把握することが重要です。 このページでは、代表的な液体・気体の... -
計算ツール
層流と乱流の違いとは?レイノルズ数を簡単オンライン計算!
はじめに 流体が配管やダクトの中を流れるとき、その流れには「整然と流れる状態」と「乱れながら流れる状態」の2種類があります。この違いは、圧力損失の大きさや熱・物質の移動特性に大きく影響します。 この2つの状態を判定するために使われるのがレイ... -
計算ツール
圧損計算ツールまとめ|直管・曲管・オリフィス・急拡大縮小・入口出口の損失係数を自動計算
はじめに 配管・ダクトの設計では、流体を目的の場所まで送るために必要なポンプや送風機の動力を見積もる必要があります。その際に欠かせないのが圧力損失(圧損)の計算です。 圧損は「直管部の摩擦損失」と「エルボ・オリフィス・入口・出口などの局所... -
計算ツール
出口圧損の自動計算ツール|管出口の圧力損失を簡単に算出
はじめに 配管の圧損計算では直管部・曲管部・急拡大縮小などの損失に注目しがちですが、流体が管から外部に流出する「出口」でも圧力損失が発生します。これを出口圧損(出口損失)と呼び、特に短い配管や多くの接続部を持つシステムでは無視できない値に... -
計算ツール
入口圧損の自動計算ツール|管入口の圧力損失を簡単に算出
はじめに 配管やダクトの設計では、直管部・曲管部・急拡大縮小部などの圧損と並んで、見落とされがちなのが入口部分での圧損です。タンクや大気から配管へ流体が流入する際、流体は急激に加速・収縮するためにエネルギーを消費します。この損失が「入口圧...
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